「まいど1号」 宇宙へ行きまっせ!
わぁ、いよいよ現実になるんですねー、「まいど1号」。
「成せば成る」たぁ、この事だ。
おめでとうございます、東大阪宇宙開発協同組合の皆さん!
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5月16日、来年夏に「温室効果ガス観測技術衛星」(GOSAT)の打ち上げを予定しているH2Aロケットの相乗り衛星として、東大阪宇宙開発協同組合(大阪府東大阪市)の「まいど1号」など小型衛星6機を選定したと発表した。
東大阪の中小企業が物作りの技術を結集した「まいど1号」は、重さ約50キロ。
高度約660キロの宇宙空間から雷の観測に挑む。
相乗り衛星は、主衛星を搭載したときにできるわずかなスペースとロケットの余力を利用して打ち上げる小型衛星で、打ち上げ費用はかからない。
今回は、縦、横、高さが各50センチの「まいど1号」など2基と、10〜30センチ級の超小型衛星4基が選ばれた。
「まいど1号」以外の相乗り衛星は、東京都立産業技術高専(東京都荒川区)の学生が製作した超小型実験衛星「航空高専衛星KKS−1」、民間のソフトウエア会社「ソラン」(東京都港区)のオーロラ観測・技術実験衛星「かがやき」と、東北大、東大、香川大の観測・実験衛星。
「ソラン」は、障害がある子どもを対象に衛星の製作過程の見学や、描いた絵を衛星とともに宇宙に送る取り組みも行う。
JAXAが民間の衛星を打ち上げるのは初めて。
民間の相乗り衛星については今後、有償化も検討する方針という。
「相乗り衛星」って聞くと、なんだか笑っちゃうんですけど、費用とか考えると、結構いい方法なんですね。
打ち上げ、うまくいきますように。
来年の夏が、待ち遠しいですねっ!
〔引用:2007年5月17日イザ!http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/52168/〕
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